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プレイ記録

アイドルに幸せもらう人

トリスタについて今思うこと

あんさんぶるスターズ!

なんていうか、友人にこれを文字にしてくれ!と言われてこのページを作ったようなものなんですが

あんさんぶるスターズ!というゲームのメインもメイン、Trickstarというユニットについて脈絡もなく話そうと思います。段階を追ってわかりやすくは難しいので勢いで。

 

ドメインもメインのTrickstar、通称トリスタはなんかぱっとしないユニットだよねとか、公式扱いが不遇だよねとか、正直メインストーリーの解放が長すぎて話がわからんとか、まあ散々に言われたりとかもしてる。正直、トリスタについて真面目に考える自分もトリスタにとってのイベントは恵まれてないよねって感じる。ただ、わたしは彼らのキャラデザは秀逸だと思うし、もしここまで考えてるなら半端ないぞという目の色している。グラデができる。

 

とりあえず、メインストーリーから振り返ろうと思う。トリスタを考える上でメインストーリーは大切だし、さすがにリリースから一年たったし小説もでた。ネタバレはガンガンしていく方向だ。ただこれをよんで興味をもった未プレイは小説でも読んでくれ、転校生の思うところが的確に描かれているし、知っている前提で話を進める。

 

メインストーリーは「生徒会に反乱を起こす話」だ。その際に起こる問題であったり苦悩であったりを描いている。

反乱の第一歩は様々な人の協力や助けから成功していく。その協力の際に強豪ユニットのUNDEDに稽古・協力をしてもらう。決してトリスタだけで得た勝利ではない、だが彼らも最善を尽くし、北斗は一番嫌う親のコネ(めちゃ有名なアイドルということが4月の馬鹿ネタででてきた)をも使っている。

そこで生まれた、露になった苦悩もある、もちろん親のコネもそうだし、協調性もスバル以外は互いに遠慮しがちだったり、衣更の板挟みだったり、瀬名泉だったり、敵を再確認したりとかとか。思い出せるだけでもこれだけある。それでも結果は勝てたのだから、いい。一歩前に出れたのだから。

ただ、二歩目はそうはいかない。生徒会に呼び出され、引き抜きがかかる。若い才能のある芽は早めにゲットしよう、利用しよう、という英智らしい考えだと思う。スバルと北斗は英智率いるfineに(終末という名前でイメージカラーが白なのがほんと英智らしい)。衣更は紅月に。真はKnightに。

ここで小憎たらしいのは将来の成功について話をもっていくことだ。「今のままでは学校内ではよくても近い未来fineに潰されるだろう。そうなってはその才能が惜しい」と。更に北斗にとって一番苦手な話題の両親まで持ち出し「君のご両親も望んでいるんじゃないか?」と畳み掛ける。英智をひっぱたいて、顔に傷の1つや2つつけたい気持ちに当時なった。その次の日からトリスタが大きく変わる。練習にきたのはスバルだけだった。

 

案の定、弱いところをつかれた北斗が一番最初に脱退手続きを行い、fineへ加入する。当時はお陰さまでイベントが走りたくてもしんどいみたいなことになってた。当人も親に言われてみたいなところもあるけど、お前レールの上は嫌!盗んだバイクで走り出すみたいな感じだったじゃないか。

スバルはfineに誘われた段階で断っている。小銭上げようと言われても、啖呵きって断る。俺の居場所は自分を救ってくれたTrickstarだと。スバルは一年のときに陰性ないじめにあってたから、簡単には信じない、信じたものは守るみたいな感じなんだろうなあと。

衣更はどっちつかずな日々を送る。トリスタは抜けずにお試しで紅月体験みたいなことをしている。友人は裏切れないが、将来ば紅月の方が安定している、ということで悩む。最終的に引き抜きを快く思わなかった紅月メンバーに背中を押される形でトリスタの危機的状況をを脱する。

真は瀬名泉に監禁されてた。軟禁ではなく、練習室に監禁。恐ろしい高校生だな。行う理由は後程あきらかになるとしても犯罪は犯罪で顔を思い切り殴りたかった当時。

問題が沢山ぼろぼろ出てくる。仲良し集団だから、一度亀裂が入れば戻るのには覚悟か強制力のどちらかが必要だろう。

最終的にいろいろな人に助けて貰いながら、トリスタは4人として再集結し、英智の顔に泥を塗るという、反乱成功という形で幕は閉じる。

スバルは4人でいるのが一番だといい、真は怖くても一歩踏み出す勇気を持ち、衣更は仲間であるという意識を得て、北斗は戻る勇気を戻る場所の大切さを認識した。よかったですねちゃんちゃん、なら問題ない。そうじゃないのが問題で、ただの仲良し集団を越えれてないと感じる場面はこの後のイベントストーリー多々出てくる。 

が長くなったので一旦ここで区切りにしようと思う。